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メタボリックシンドロームとは
メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態のことをといいます。治療の対象として考えられるようになってきました。
肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、肥満ー特に内臓に脂肪が蓄積した肥満である内臓脂肪型肥満が原因であることがわかってきたため、メタボリックシンドロームが治療の対象として考えられるようになってきました。
皮下脂肪型肥満とは、下腹部、腰のまわり、太もも、おしりのまわりの皮下に脂肪が蓄積するタイプのことをいい、内臓脂肪型肥満とは、内臓のまわりに脂肪が蓄積するタイプをいいます。
それぞれのタイプの特徴的な体形から「洋ナシ型肥満」「リンゴ型肥満」とも呼ばれることもあります。
皮下脂肪型肥満は外見からでもわかりやすいですが、、内臓脂肪型肥満は外見ではわかりにくいこともあります。
このわかりにくい、内臓脂肪型肥満を簡単に調べる方法として、ウエストが男性では85cm以上、女性では90cm以上であれば、内臓脂肪型肥満が疑われるとされていますが、あくまでこれは目安に過ぎず、それ以下でも内臓脂肪型肥満であるケースもおおいので、この数値を過信しない方がいいでしょう。最新情報
- 11月20日・・・女性と男性の脂肪の付き方の違い
- 11月13日・・・運動とメタボ対策
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女性と男性の脂肪の付き方の違い
2008年11月20日
メタボリックシンドローム対策が何かと問題視されていますが、メタボ対象となるのは内臓に脂肪がつく内蔵型肥満の人です。
いわゆるメタボ体型といわれる独特の体型をしています。
おなかの回りおよび上位半身が太っていてあたかもビヤ樽のような体型をしています。
一口に肥満といっても、メタボ以外に、いろんな太り方があります。
2008年11月20日|トラックバック (0)
カテゴリー:メダボリックチェック