メタボリックシンドロームとは複数の病気の重なった状態
2008年01月11日
複数の生活習慣病が合併している状態をメタボリックシンドローム状態です。
内臓のまわりに脂肪がたまる内臓脂肪肥満になることが、動脈硬化、心筋梗塞や脳梗塞にかかりやすくなります。
内臓脂肪肥満でこれらの疾病が進行している状態がメタボリックシンドロームの状態ですから、この場合いつ突発的に症状があらわれ倒れてしまうか分かりません。
あまり自覚症状がなくとも、血管が痛んでいる、堅くなっているなど、成人病が進んでいるという事なのですから、自分で自覚する必要があります。
メタボリックシンドロームはすでに病気になっているのと同じですから、メタボリックシンドロームが疑われるような数値が少しでもでたらかなり危険な状態で、いつどうなるかわからないことを肝に銘じておきましょう。
自分がメタボと気軽にいっている人がいますが、単に、病気の原因になりやすい状態になっていることがメタボリックシンドロームではなく、すでに病気が始まっている状態であることがメタボですので、その認識を改めたほうがいいでしょう。
メタボリックシンドロームと判断された場合は、もっと危機感をもった方がいいと思う人が結構いるので真剣に受け止めた方がいいと思います、
メタボ予備軍と、メタボ確定とは大きな違いがあるのです。
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カテゴリー:メダボリックチェック
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