ダイエットと体脂肪ダイエットの違い
2008年02月06日
ダイエットは、一口でいうと、単純に体重をおとし、ウエストなど体全体を細くすれば成功といえますが、メタボリックシンドローム対策のためのダイエットは、そのような単純なダイエットであっては、あまり意味がありません。
主に体内の体肪を減らすことがメタボリックシンドローム対策に効果がありますので、体脂肪があまり減っていなくとも、体は細くすることができますので、その事を主眼として行っても、効果は少ない可能性があります。。
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つまり体脂肪ダイエットでなければ、メタボリックシンドローム対策とは言えないのです。
だは体脂肪ダイエットとはどんな方法で行えばを成功させることができるのか考えてみましょう。
体脂肪を減らすためには単純な食事制限をすればいいというものではないのです。
食事制限をして体重が減って成功したようにみえても、一時的なもので、また制限を緩めれば、即リバウンドしてしまうのがたいていの場合です。
食事制限だけのダイエットでももちろんそれなりに体脂肪も減りはするのですが、脂肪以外の重要な組織を作る栄養素も減らしますので筋肉や骨も同時に減ってしまっていることになるのです。
脂肪の分だけでなくその分の体重減少も入っていますし、何より悪い点は、筋肉が減るということは、基礎代謝の量も減ってしまいますし、運動をしたときのカロリーの消費量も減ってしまうので、体が消費するエネルギー量が全体的に削減されている状態なのです。
結果、もとの食事の量に戻したとたんに、体重増加がこれまで以上にすすんでしまう、体脂肪も増えるというメタボリックシンドローム対策どころか、メタボリックシンドロームを加速させてしまうおそれがあります。
メタボリックシンドローム対策に効果的になるように体脂肪率だけを減らしていくダイエットが必要なわけです。
逆にいうと筋肉や骨量を減らすことなく、体重が落ちていけば良いことになります。
それには、筋肉や骨を作る栄養素を必要量はかならず接種し、有酸素運動などをして体脂肪を燃焼させることが必要になります。
基本的に筋肉トレーニングによって、筋肉量を増やすだけでも、基礎代謝があがるので、同じ食事と日常の活動だけで、体重の上昇は抑えられるはずで、さらに有酸素運動で、体脂肪を燃焼させることで、より効果的なメタボリックシンドローム対策ダイエットとなります。
体脂肪の燃焼率がアップさせるための補助的な役割として、有酸素運動の前にアミノ酸のサプリメントなどを摂取するといいでしょう。
ただそれだけ飲んでも動かなければ体脂肪が勝手にもえてくれるわけではありません
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カテゴリー:メタボとダイエット
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