コンニャクと御飯でダイエット
2008年02月21日
御飯=お米をいつもどおりに食べてダイエットできるれば、御飯好きの人でも続けられるのではないでしょうか?
ダイエットにお米を減らすと言うものはたくさんありますが、お米好きの人にはかなりの苦痛になりますので、あまりがんばらないダイエットこそ続けられ、メタボリックシンドローム対策にもなると思います。
最近ではお米といっても、色々な種類のものが出回っています。
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玄米、古代米・雑穀米、更には稗、粟など、またそれら混ぜた五穀米など、たくさんの種類がでています。
但し、お米を使ったダイエットといっても、これらのちょっと値の張るお米を必使うわけではありません。
お米を炊く時にこんにゃくを混ぜ込るという方法で、普段食べている白米のカロリーを減らして、満腹感もえながら、摂取カロリーを抑えて、メタボリックシンドローム対策になるようなダイエットを、楽に行うという方法です。
こんにゃくは、弾力性に富み、歯ごたえがあり、独特の食感をもちますので、噛むという行為が、ダイエット効果も生み出します。
時間をかけて食べる、咀嚼回数を増やすというだけで、ダイエット効果がありますので、単純なコンニャクダイエットとはまた違うのです。
よく噛んで唾液を出すことで満腹中枢を刺激することになるので、余計に食べなくても済むのです。
またコンニャク自体カルシウムやミネラルが豊富で、超低カロリーですから、メタボリックシンドローム対策には最適の食材と言えるでしょう。
この作り方ですが、とっても簡単で、いつものように御飯を炊くときに、こんにゃくをお米に混ぜて炊くだけというものです。
最初はこんにゃくとお米というと違和感のある組み合わせにとまどうかもしれませんが、食べてみると分かりますが、普通のお米を食べる時と味はほとんど変わらず、逆にこんにゃく入りお米の食感はモチモチではまること請け合いで、玄米などの独特のにおいや味が慣れずに続かなかった人にもお勧めなのです。。
こんにゃくを混ぜることで、いつも食べているカロリーを3割から、最大5割程度も減らす効果が期待できますので、メタボリックシンドローム対策で、ダイエットしたいという人には是非一度試して頂きたい方法です。
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カテゴリー:メタボとダイエット
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