メタボリックシンドローム検診が義務化されました。
2008年03月01日
国が健康保険法を改正で厚生労働省は、2008年の4月かららメタボリック・シンドロームの検診を義務化しました。
40〜74歳の人は、全員がメタボリックシンドロームに関する検診を受けなければならなくなりました。
会社勤めの人はもちろん、自営業者など国民健康保険の人も対象だそうです。
国民健康保険の場合、職場で半強制的にというものがないので、なかなか健康診断も受けずにすませてしまうことが多いので、その点いいのかもしれません。
スポンサードリンク
ただ、全般的に健康診断ではなく、メタボリックシンドローム対策だけに集中してしまう可能性があるので、そのたの疾病をみのがしがちになるのではないかと指摘する専門家もいます。
このメタボリックシンドローム検診の義務化で、相当の医療費予算が必要とみこまれるそうですが、将来的に医療費が減って削減になるとの見込みのようですが、果たしてそううまくいくのでしょうか。
こんどの基準だと、女性の5割り、男性の6割りがメタボリックシンドローム対策まはたその予備軍に入ってしまうのではないかといわれていて、相当な数に上りそうです。
実施させる方法として、メタボリック・シンドロームの予防対策をしていない健保組合には国からの助成を出さず、また、一定期間内の減少率が国の基準に達しなかった健保に対しては、事実上の「罰金」を課すといったペナルティまで検討しているようで、かなり強引なことを考えているようです。
国民健康保険の場合どうなるのでしょうか、・・・・検診に行かないと保険料が高くなるとかなねのでしょうか??
このメタボリックシンドローム検診のために保険料が一人あたり、1000円程度値上げされるかもしれないという噂も聞きます。
スポンサードリンク
2008年03月01日|トラックバック (0)
カテゴリー:メダボリックチェック
トラックバック(0)
http://size.s29.coreserver.jp/mt33euc/mt-tb.cgi/16
Powered by
Movable Type 3.33-ja