メタボ検診の内容と意義
2008年04月15日
いよいよ、4月からメタボリックシンドローム対策のためのメタボ検診が始まりました。
メタボ検診は、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値の4項目についての検査が行われることになっています。
「腹囲」検査とは、お腹のサイズを実測、脂肪の量を大まかに把握するために検査します。
「血圧」検査は、高血圧かどうかの診断を行うために測定するものです。
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「血糖値」検査は、糖尿病の判定に必要な指標として検査します。
「コレステロール値」検査は肥満や動脈硬化などの病気を診断するための検査です。
これらの4項目のの検査で、メタボリックシンドロームあるいは、その予備軍として、診断されたときは、医師や保健士、または管理栄養士といった専門家と面接をしなければなりません。
それらの専門家にアドバイスを受けて、メタボ改善をするための生活習慣の見直しを行うことになります。
いままで健康診断と違って、半強制的な措置をとるのは、重要な意味があると思います。
メタボリックシンドロームをただの成人病に成りやすい体質になっているじょぅたいと勘違いしている人が多くいます。
メタボリックシンドロームと診断された人は、すでに成人病に成っているということで、ただ自覚症状がでていない事があるというだけです。
つまりいつ重大な症状が出で、死亡したり、重い症状が出たりするか分からない状態だと言うことなのです。
そのため、診断だけでなく、重い症状に進行する前にくい止めるために、生活改善などの指導を受ける事が義務化されているのです。
この検診に引っかからないようにと、サプリメントや健康食品などが宣伝されだしましたが、そのような物で一時的にメタボ検診をクリアしてもあまり意味がナイと言うことです。
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カテゴリー:メタボ検診
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