メタボと色々なダイエット食
2008年09月19日
メタボリックシンドローム対策として生活改善や食生活の見直しをすることは重要なことです。
多くの方はメタボから脱却する為にダイエットを始めますよね。
メタボに限らず、美肌や健康ブームもあって、女性の間ではダイエットが常識のようになっています。
いろんな種類のダイエット食やサプリメントがどこでも気軽に手に入ることもあって、ますますダイエット熱は高まっていくようですね。
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ただ、ここで注意してほしいのは、全く何の知識もなくやみくもにダイエット食に走るのは、メタボを改善してくれるどころかそのの逆をいってしまいかねないという点で、非常に危険です。
メタボとは、内臓肥満ですから、いわゆる中性脂肪が内臓の周りをぐるッと包み込んでいる状態です。
これは、多くが生活習慣病といわれる高血圧症、高脂血症、糖尿病などの危険因子を含んでいるのです。
これらは食生活を改善することで簡単に治すことができます。
ただ、一時的に体重が減ったというだけでは、本当にメタボを脱却としたとはいえません。
塩分を控え、ローカロリーな食生活を徹底して習慣付けなければ、簡単にリバウンドしてしまうでしょう。
メタボリックシンドローム対策といった場合は、短期間での早急なメタボ対策ではなく、一生かけて取り組んでいくべきものなのです。
市販のダイエットサプリの使い始めに、一度ドーンと体重が減った後、ちょっと油断して体重が戻った時、”また簡単に痩せるから大丈夫よ”とつい思ってしまいがちです。
しかし、こういったリバウンドとダイエットを何度も繰り返していると、体を作る為の大事な要素が損なわれ、逆に脂肪を増やしてしまうという悪循環を生んでしまうことになります。
メタボに関係なかった人までメタボ族になってしまうという最悪のパターンを生んでしまいかねません。
ダイエット中でも、どうしても避けられないのは外食の問題ですよね〜。
特にお勤めの場合、どうしようと悩む人多いのではないですか?
私もしかり。気をつけたいのは、やはり塩分とカロリーです。ファーストフーズはなるべく避けましょう。
薄味の和食もしくは塩分控えめのおにぎりとかにしといたほうが、メタボにはいいです。
流行のダイエットサプリメントを選ぶ場合は、メタボに限らず、長期続けられるものを選びましょう。
一昼夜で体重を減らせる魅力は確かに大きいですが、好きなものを我慢したり、食事を減らしたり、どこか無理が入ったものでは、リバウンドを繰り返すことによって、メタボを悪化させてしまうことになりかねませんから。
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カテゴリー:メタボとダイエット
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