メタボリックシンドロームにならないために
2008年09月26日
今や人類病ともいうべきメタボにならない為には、どんなことに気をつけたらい良いのでしょうか?
あるいは、どうやって改善していったら良いのでしょうか?
ここでは自分でできる簡単なメタボリックシンドローム対策をご紹介します。
メタボの主な原因は、内臓肥満ですから、まずこの内臓についた脂肪を減らしてあげなければなりませんよね。
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それには、運動が最高です。
「運動?分かってるよ、そんなこと!でも暇がないよ」そんな声が聞こえてきそうですね。
確かにいくらメタボに良いからと聞かされても、「いざ運動!」と構えてしまうと、メタボリックシンドローム対策もなかなか大変です。
普段の忙しさにまぎれて結局メタボ運動も3日坊主に。私も一緒ですよ。
でも、よーく周りを見回してみてください。通勤途中に、買い物途中に、階段、坂道、まわり道ありませんか?
自動車ヤエレベーターを使わずちょっと早めに出て歩いてみる。
立派なメタボ運動じゃないですか!わざわざお金かけてジムへ通わなくとも、こんな身近なところに立派な”メタボジム”があったんです。
実際、私の実体験ですが、営業時代に仕事上、やむを得ず、一日8時間以上歩いていました。
通勤も1時間歩きました。2〜3ヵ月後2キロ以上減量しました。
特に”運動”って構えなくとも、生活の中で自然に”運動”していたんですね。
おかげさまで体脂肪、血圧、全て良好です。
膝に障害があってメタボのためのウオーキングができないという方は、室内自転車がおすすめです。
自転車をこぐって、以外に熱量を消耗するんですよね。歩く以上の運動になります。
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カテゴリー:メタボリック予防改善
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