メタボリックシンドローム対策あなたはしますか?
2008年10月09日
メタボリックシンドローム対策は、全ての国民に必要です。
なぜなら、子供から大人までほとんどの人がメタボになりうるからです。
しかもほっとけば、将来とんでもない恐ろしい病気を自分の体に引き起こしてしまい、命を縮めかねません。
そういったメタボの危険性があちこちいたるところで叫ばれているのにもかかわらず、残念ながら、自営業者や主婦といわれる人たちまでは、メタボへの認識がなかなか浸透していかないようです
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理由としては「忙しい」「面倒くさい」「必要ない」などが挙げられているようです。
明らかに肥満であることが誰の目にも明らかなのに、本人に「肥満である」という自覚が薄い場合が多くあります。
それが「必要ない」という言葉にあらわれているのでしょう。
また、特に「かくれ肥満」の人はメタボ体型が表に出にくいこともあって、自分がメタボであることに気付かない人も当然あるでしょう。
そんなことから、平成20年よりメタボを重点に置いた定期検診が義務付けられたのでしょうが、ぜひ、健やかな人生をすごす為にも、積極的に検診を受けましょう。
メタボに多い高脂血症や高血圧、などの病気ですが、わたしは「献血」をした際に送られてくる「血液検査結果票」で確認をしています。
こちらも、「HIV」などの問題でだいぶマスメディアデにたたかれたようですが、今はかなりいろんな面が改善され、かつてほどの不安材料もないようなので、わたしは”身近なボランティア”の見返りとして、こういったサービスを利用しています。
これで「ガン」もあれば見つけてくれるようです。
もしも定期検診に抵抗があるなら、お勤め帰りにちょいとよるくらいの気楽な気持ちで「献血」も利用してみてはどうでしょうか?
生活習慣の改善ということであれば、それほど堅苦しく考える必要はないと思います。
今まで買い物に行くのに車を使っていた人は、歩いてスーパーへ行ってみるとか、家事の合間にテレビを見ながら、屈伸運動を数分してみるなど、生活の中でもメタボ改善の工夫は出来ます。
子供を抱えたり一緒に遊んだり、これだけでもけっこうなメタボに良い運動になりますよね。
食生活も、普段の食事にちょっとサプリメントを上手に取り入れることによって、良い食生活を実現できます。
このように、普段の生活の中でメタボを意識した、ちょっとした要素を加えることによって、誰でも簡単にメタボリックシンドローム対策はできるのです。
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カテゴリー:メタボリック予防改善
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